【先を見据えた整理】過去の趣味、キャンプ、登山、道具たちと向き合う

Life

すっと頭の片隅にあったキャンプと登山のと道具たち。
頑丈なボックスに閉じ込めてから何年経っただろう。

ライフスタイルの変化に伴い、あれだけお熱だった趣味も変わってしまいました。
それに関しては全然悲観的に感じてはいないけれど、物に対しては申し訳なさがあって、触れないようにしていました。

しかしその日は突然やってくる。
道具を入れていた頑丈なボックスに用ができたからです(笑)
開けてみると不思議なことにスイスイと整理が進みます。
『捨てる』『売る』『残留』のジャッジは割とすぐにできました。
(これまでのうじうじは何だったのか…)

まな板は『残留』。
見てすぐにパンを置いているイメージが湧いたから。

『捨てる』になってしまったものはこちら。
今のところ使用する予定がないからです。

調理する道具と枝などを燃やし火をつける道具たち。(道具の名前は忘れました…)
この2つは特によく使いました。
キャンプを始めて最初に購入したから年季もしっかりめ。
お湯を沸かしたり、スープを作ったり、蓋やお皿代りにしたりとキャンプや登山でとてもお世話になったなー。
お疲れさまの気持ちを込め手放しました。

こちらは『捨てる』と『残留』に分かれました。
左からテントのカバー・中央はエマージェンシーシート・右はライト。

テントのカバーは手放しました。
エマージェンシーシートとライトは災害時にむしろ活躍するので残留。
キャンプや登山って自然の中に身を置くからか、『もしもの備え』になる道具が多かったです。
こんな形で物とのお付き合いが続くなんて思ってもみなかったな。

この他にも登山用のストックやシューズなど色々ありましたが、
捻挫をしやすい私にはローカットのシューズはリスクでしかないので手放したりと現実と向き合いながら作業を進めました。
ひとつ気になり事を手放すことができて良かったなと思います。